【TANNOY Berkeley】を1974年を随分と過ぎたある日、「あっ私は、Autographを作りたかったのだ」と思い出しました。 オーディオ狂、○×△崇拝主義者ましてやお金持ちでは有りません、普通のサラリーマンです。
◆「気に入った音楽を、気に入った音で」
◆「私の身の丈に合った、システムとしてくみ上げたい」
◆「且つ、私の手でシステムを造りたい」
2008年夏、久し振りに(中学生以来)真空管アンプを作りました。 これが、Autograph自作を思い出させてくれたのです。幾つかキットを見たり聴いたり、雑誌を見たり・・どれにしようかな・・と迷っていたとき友人宅で聴いた「全段差動プッシュプル・アンプ」がきっかけです。
